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「八日目の蝉」
八日目の蝉」という本を読みました。

ようks


本帯に「太田光も絶賛!」的なことが書いてたのでつられて買う。
本屋大賞とか眞鍋かをりさんのブログでも紹介されてた話題の本らしーよー。

内容は不倫相手の子供を誘拐した女の話。2章ではその子供が大きくなってからの話。
誘拐ってことで逃げながら育ててるわけで、いつ捕まるか読んでてドキドキする
この女は悪いことしてるんだけど、でも子供にすごく愛を持ってるから本当に悪いといえるのか?とも思ってしまいます

いつも芸人の書いた本だのラブストーリー的な本が多かったから、こんな本も読まないとなー。
ただあたしはケータイ小説は読まんと決めてる!!


***

学校終わって町田minaに行ってきたお。

初めて行ったけど、今後はここで服を買おう。
ユニクロもライトオンもあるし、KINJIっていう古着屋さんがあって今日はそこでかなり買い物させていただきました。
usedのお店は安いしいいよー。
あたしは1500円以上のTシャツが買えないような女ですから
ライトオンのTシャツいいなーって思ったけど、2500円のTシャツを買うほどの金銭的余裕はない。
というかあたしがただケチってことなんですが

まだまだ服<<<<<<<<CD/GAME/本/食べ物だね。
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「SWITCH」 - さとうさくら
SWITCH」という本を読みました。

swich.jpg


日本ラブストーリー大賞で審査員絶賛賞を受賞した作品らしいです。


でも読んでみるとベタで王道のラブストーリーではなく、一人の女の日常という感じ。
さえない女の、さえない日常の中だからこそ、“ラブ”の部分がよりステキに感じる。
でも言うほど恋愛の場面はないね。
あっさり。


で、26歳処女でフリーター。ファッションは古着が好きで、テンションが低いこの苫子という主人公なんですけれども、まぁーあたしに似てるところが多々ありまして。
共感する部分がいっぱいあってちょっとうれしかった。
ま、世間からしたらよくない人間なんだけどね。でも世間からダメな女と思われようと、自分を貫いてる彼女のように生きたいなー


でもラブストーリーってあれだよね。
こんな自分でもいつかステキな人が突然現れるわ~☆って夢見ちゃうからダメだねw
結局は本の世界なのさ。
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