スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サウイウヒトニ ワタシハアイタイ。
ある日のあたし。


ふと。

雨にも負けずの、

「ナントカと少しの野菜を食べ」のナントカってなんだっけ。

米10合とだっけ、いや食いすぎだろ。
たしか味噌あったよなー。味噌と少しの野菜・・・玄米だったっけなー。
玄米5合と?


えー、正解はと、、、(ケータイでyahoo!知恵袋)




雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラッテイル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニイテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ッテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニソウナ人アレバ

行ッテコハガラナクテモイイトイヒ

北ニケンクワヤソショウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ




ん・・・なんてステキな詩


あたしは玄米だの少しの野菜だのではなく、この詩のステキさに今さら感動してしまいました。
小学校のときとか習ったんだろうけど、18になった今、この詩の良さがわかったよーな。

南に死にそうな人がいれば、行って怖がらなくてもいいと言い
とかさ、いい、ね、うん。
こういう詩ような実在するなら、本当に優しいってことなんだと思う。
究極にいい人の理想像だね
こんな人に会ってみたい
実際、作者の宮沢賢治はどんな人だったんだろうと興味を持ったり。

けして怒らず静かに笑ってられる人、
何事も自分を勘定に入れずに判断できるような人になりたいですなぁ~。




で、正解は玄米4合と味噌でしたー。


・・・もうなんかどうでもよくなったんだけど(笑)

でも一人で玄米4合を毎日食べるって、結構量多くないかなー?

とか、また無駄なことを考え出しました。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © me,myself and I...~my easygoing diary~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。