スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なんとも言えない関係と運命。
昨日の帰り、大学バスを待ってた時の話。

あたしはiPodしてて、周りの音はそんなに聞こえない。けど、隣の女の子たちの話はほんのり聞こえた。
なんか上地だのつるのだのスザンヌだの言ってた。ヘキサゴンの話だろうね。
一人の女の子が「あたし里田まいきらーい」って。ま、ふーんて感じで盗み聞き。

でしばらくして、その里田まいがキライって子に向かってほかの女の子が「本当、ディズニー好きだよね~」と言って、里田嫌いの女の子が「まあね。」だって。
じゃあその子はディズニーのグッズをいっぱい持ってるのかな?と思って後ろ隣にいる女の子のほうをさりげなく振り返って見るとその子は小・中の同級生マエカワさんだった。


同級生、であり、あたしにとってはいじめの加害者・・・だったりね。


中学校1年生のとき。
クラスの大所帯の女子グループにいたあたし。
そのグループはなんといいますか・・・陰湿ないじめの繰り返しでありまして。
毎回ターゲットを決めてそのグループ内の女の子を無視だのかっこ悪いいじめをし、仲を戻してまた新たなターゲットをいじめる、その繰り返しを1年間やってきた。
もちろんあたしも何度も標的にされたし、逆にあたしがいじめたこともある。


そして、そのときのリーダー的存在が、そのマエカワさんでありまして。

彼女にはいろいろやられましたねー。なんといいますか、すごい人です。
人を馬鹿にしたりけなしたりすることの才能があります。
汚い陰湿イジメのやり方もうまい。


でもそんな彼女も一時期いじめられてました。
仕返しみたいにされて。恥ずかしながらあたしも参加していたんですけれども・・・。

女子グループとマエカワさんの仲直りのため、先生とあたしと彼女と面談をしたことがあります。
そのとき彼女に「サヤカさんのことは・・・あまり好きではない。」と泣きながら言われた。
そんなこと知ってるけど・・・言うんだね(笑)
あたしも「あなたのことも好きではない」と言いたかったけど、ちょっとそれは違うなと思って愛想笑いで終わらせましたけど。

んー。後から考えてみると、彼女はリーダーではなかったんだろね。
一度もいじめられず、すべて操ってた真のリーダー女がいました。
ま、その子のことは・・・いいです。魔性の女なんで。



そんななにかと因縁を持ってる(勝手に?)彼女と同じ大学になったという運命がなんだかこわいです。
なんか一生離れられませんよーみたいな?
でも昨日マエカワさんだと気づいても挨拶もするわけでもなく、目もあわせるわけでもなく、なんの関係もない人となってますけれども。
ま、嫌い同士だとわかってるし、今度大学で会っても挨拶も言葉も一生交わさないだろうね。



でもうれしいことがひとつあります。


彼女は中学のとき勉強がすごく出来たし、英語スピーチコンテストで優勝したような優等生です。
そしてあたしは数学1で英語も理科も社会もテストで半分も点数取れないようなデキナイ生徒でした。
今、あたしはそんな彼女と同じ大学にいます。

・・・そういうこと
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © me,myself and I...~my easygoing diary~. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。